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商品詳細

ドメイヌソガ ルヴァンナチュレル ヴィーニュ・フランセーズ 赤 720ml

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[在庫なし]
品種構成:メルロ/カベルネソーヴィニヨン/タナのブレンド
アルコール度数:12%

ドメーヌコメント
『小布施ワイナリーの自社農場ドメイヌソガではヴィーニュフランセーズ、すなわち接ぎ木作業をしていない自根の苗木が植えられています。
 その葡萄達がようやく成木になり、よいワインを作り始めました。想像していた以上にその葡萄達が造るワインは、接ぎ木した葡萄の木からとれるワインとは違うものが生まれてきました。
 ヨーロッパの接ぎ木なしワインを調べてみてもあまり見かけません。もし有ったとしてもそれはかなり高額で取引されています。
 ただ希少性を売りにしたワインではありません。明らかに味わいが他のワインを上回る透明感があります。100年前のヨーロッパの人々が飲んでいたワインはこんな味だったんではないかと想像を膨らませながら、飲んで頂ければうれしいです。
 しかし、この特別ロットを発売できる期間は限られます。おそらくヴィーニュフランセーズの苗木は10年くらいしか生きられないので、このワインは2009年を初ヴィンテージとして、あと3年か4年程度しか発売できないと思われます。

 参考までに。ヨーロッパは1860年代以降、フィロキセラ(ぶどう根アブラ虫)によりワイン畑は全滅しそうになり、それ以降接ぎ木と呼ばれる作業を施した木を植えられています。接ぎ木の根の部分はアメリカ原産の木で、葉や実がなる部分がヨーロッパの木(たとえばカベルネなど)です。この方法はヨーロッパだけでなく、アメリカや日本でも同様に行われています』
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